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【緊急エクアドル大地震】エクアドル大地震お見舞金
~エコシティ、バイーア再建に向けてご協力をお願いします〜

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【エクアドル大地震が発生】

ナマケモノ倶楽部の事務局の馬場直子です。
2016年4月16日午後6時58分に、南米エクアドル中部沿岸部マナビ県ペデルナレス地方において、マグニチュード7.8の大地震が発生しました。この地震により、建物の倒壊、断水、停電等の被害が広範囲にわたって発生しています。現在に至るまで死者は366名、行方不明者は320名にも上っています。 ナマケモノ倶楽部では被災された地域住民への支援募金を呼びかけます。

【エクアドル大地震の被災地バイーア・デ・カラケスとナマケモノ倶楽部の関わり】

被災地域にはナマケモノ倶楽部の友人たちがいます。震源地のマナビ県ペデルナレスの少し南にあるカノアやバイーア・デ・カラケスで環境運動、有機農業、エコツーリズムなどを展開してきたニコラ・ミアーズとダリオ・プロアーニョ、そしてマルセロ・ルーケと直接連絡は取れていません。 バイーア・デ・カラケスという街は1998年にエル・ニーニョと大地震と津波で壊滅的な被害を受けました。その後、ニコラやダリオたちが中心となり、日本の環境NGOアクトマン(マングローブ植林行動計画)の支援もあり「エコシウダ(エコシティ)」として再生復興を果たしました。これがナマケモノ倶楽部のスロー運動をおおいに刺激しました。日本のスロー運動は、じつはバイーアのローカルムーブメントから大きな影響を受けていたのです。

   

 

【支援のお願い】

エクアドルで活動しているナマケモノ倶楽部のアヤです。

具体的にどの程度の被害があるのかわかりませんが、報道を見る限り、言葉を失うほどの状況です。ニコラとダリオの農園や、環境学校、彼らのバイーアの家、マルセロのバイーアの家や家族、セロ・セコ保護区、バイーアの町、カノアやサン・ヴィセンテの町ははいったいどんな状態にあるのか、マンタからバイーアにかけてのセイボの木がいっぱいの熱帯乾燥林は今どうなってしまっているんだろうか。津波の情報は入っていないけれど、あのマングローブはどうなっているんだろうか。波を食い止めてくれたのだろうか。彼らはまた希望を取り戻して、18年前の大地震の後にエコシティの道を選び前に進んだように、進めるのだろうか。いや、そんなことより今は被害状況に絶望し、余震に怯えている人たちに充分な食べ物飲み物が届くように寄付をしたい。みなさま、ぜひぜひご支援、どうぞよろしくお願いします!