短時間の睡眠で寝不足や疲労を解消し、
寝起きの不快感を取り除く
世界初の仮眠専用スマートアイマスク「Naptime」

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非営利研究機関 ランド・ヨーロップの調査研究では、寝不足で仕事をすることの低生産性を明確に指摘しており、経済損失額にすると日本は約15兆円、米国では約47兆円。国内総生産(GDP)で見た場合、これほどまで大きな損失を出すと試算しています。
また、1日の睡眠時間が平均6時間を下回る人は、7〜9時間の人に比べて、死亡リスクが13%高くなるという指摘もあります。


主要各国の寝不足による経済損失額(ランド・ヨーロップ調査より)

実際にアメリカの睡眠研究を行なっている学者もこのように述べています。

特に、日本の睡眠時間は世界的にみてもとても短く、労働時間に対しての生産性が低いことがわかっています。

そんな日本人にこそパワーナップのような短時間で生産性を上げることのできる、質の高い睡眠が必要だといえるでしょう。

パワーナップ (完璧な仮眠) とは、10~20分程度の短い仮眠のことです。

この単語自体はコーネル大学の社会心理学者ジェームス・マースによって造られた造語であり、時間あたりに対する睡眠の効用を最大化する睡眠法とされています。

実際にNASAでもこの睡眠法を取り入れることで記憶機能が改善することが認められており、調査結果ではパワーナップで認知機能が最大40%向上し、休息を取らずに働いた人は知能検査で得点が低くなっています。

Googleでもその効果は広く知られており社内にパワーナップ専用の防音室を設置するなど、パワーナップを推進する制度を取り入れています。

パワーナップを効果的に行うためには10〜20分程度の短い睡眠が必要です。
しかし、個人差や状況によってこの睡眠時間の長さは毎回異なり、睡眠が深くなる前に目覚める必要があります。

Naptimeは脳波の活動を分析し、あなたが深い睡眠に入る前に適切な音楽を流し、不快感なく起きれるように目覚めさせてくれます。
 

Naptimeには最先端のEEGセンサーが内臓されており、そこから集められた情報を基に機械学習を行います。

収集された脳波はNaptimeが全自動で分析し、睡眠導入に最適な音楽を流し、睡眠中は外の音をシャットアウト。起床の際も適切な音楽を流します。

睡眠の質をスコア化。

1.リラックス状態
2.睡眠導入
3.睡眠状態

と3段階に分けて記録します。

睡眠導入の際の音楽も複数選択することができ好みに合わせてカスタマイズ可能です。
 

株式会社Earthshipは「モノを通して人々を幸せにする」ことをビジョンとする会社です。
未来の乗り物バランススクーター「Kintone」を日本でいち早く発売し、多くの反響を得ました。
横浜にメインオフィス、茨城に物流倉庫を備え、日本国内の社員数は約50名。
関連会社がシンガポール、中国、アメリカにあり、グローバルに展開しています。

今回のNaptimeは、世界的にみても睡眠時間の短い日本に最適な製品だと思いプロジェクトを開始しました。
今現在もNaptimeは、膨大なデータを蓄積し睡眠改善に役立つようアップグレードを重ねています。